針屋書店営業報告2025/06/27
「針屋書店」の営業のホームページの更新の再開です。「無住心言術道場」は明日から再開します。
山田夢幻の呟き005

マリーゴールド「セシニの販促でソルト財閥から受け取った、金塊が全部、無くなっちゃいましたね」

山田夢幻「早く、針屋書店の経営を軌道に載せなければならない」
マリーゴールド「頑張りましよう店長。新作のSF小説「電脳世紀東京ノーブル・パゴーダ」を完成させましょうよ」
山田夢幻「蝉川様が上手くやってくれる事を期待しよう、マリーゴールド君」

場面は変わって、フラクター選帝国ヤマト領、豪霊寺将軍家の御膝元の城下町、丞恕(じょうど)。

蝉川時雨「スズメ、ツバメ、新しい任務を言い渡す。コモンで芸能界デビューをしろ」

スズメ「は、なんで、スズメ達がカールズ・ユニットするんです?シグレ様ッス」

ツバメ「え、ツバメは、別に、任務なら、いいですけれど。だって私って、テレビ出ている芸能人よりも美少女ですから。てへっ」
蝉川時雨「これから、お前達下忍は、くノ一だけのガールズ・ユニット「忍峠12(シノビトウゲ・トゥエルブ)」を結成する。だが、仲間達を、後10人、集めなければならない」
スズメ「シグレ様マジっす?」
蝉川時雨「ああ、そうだ、お前には、正念場のマジホンの任務だ」
スズメ「でも、ガールズ・ユニットってボーイフレンドが居たり、結婚していたら不味いって聞いていたッス。陣と結婚前提で付き合っているッス」
蝉川時雨「陣は、現在、フラクター選帝国から抜け忍になっている。忘れろ」
スズメ「まだ殺されていませんから、陣は強いから大丈夫ッス。添い遂げるって二人で誓ったッス」
ツバメ「でも、スズメは、すっごい音痴ですよシグレ様。時雨様もカラオケで知っているじゃないですか」
スズメ「そうッス、音痴はガールズ・ユニットに参加できないッス。スズメを外してくださいッス」
蝉川時雨「口パクだ。口パクで歌っているフリをしろスズメ」
スズメ「最悪ッス。シンガーのユニットだけは入りたくなかったッス」
蝉川時雨「フィジカルだ。お前は、運動神経の良さを生かしたダンスのパフォーマンスを武器にするのだスズメ」
スズメ「でも、スズメもツバメも十八歳ッス。ガールズ・ユニットとしては、少し年齢が高いッス」
蝉川時雨「年齢詐称をしろ。お前たちは二人は、今から十六歳だ。変装するまでもない」
ツバメ「時雨様、他の十人のアテは在るのですか」
蝉川時雨「全員、くノ一からスカウトすればいい」
スズメ「三人目は誰ッス?」
蝉川時雨「三人目は、ミドルン王国に潜入させていた、くノ一、鏑 流射(かぶら るい)をスカウトする。アイツは、身バレしてフラクター選帝国に帰ってきた。丁度いい」
ツバメ「アイツ、性格悪いから嫌いです。カマトトで、猫被って、ブリッ子して騙し続けるタイプですから」
スズメ「ツバメ、自分の事を言っていることに気が付かないッスか?特大ブーメランがブッ刺さりッス。シグレ様。スズメは、このユニットで生存できる自信が無いッス。スズメを外して下さいッス」
蝉川時雨「ダメだ。お前が「リーダー」だスズメ」
スズメ「う゛っ。なんでスズメが「リーダー」ッスか?」
蝉川時雨「ツインテールだからだ」
ツバメ「はっ、スズメ、自爆」
スズメ「本当に流射で良いんッスか?」
蝉川時雨「今、流射は自宅に引きこもっている。ミドルン王国の潜入時に入っていた冒険者のパーティの事を引きずっているらしい。我々は、非情の忍者だ。ポンコツ化している流射の性根を叩き直して復帰させろ。ヘタレているくノ一は問答無用で修正するしかない」
スズメ「行くのは誰ッス?」
蝉川時雨「お前と、ツバメだ。さあ行ってこい」
ツバメ「なんで、シグレ様は行かないのですか?」
蝉川時雨「私は、流射の家族に恨まれているからだよ。アイツら、責任を押し付けやがった。流射が引きこもるように、メンタルを弱く育てたのは親の責任だろう。上忍の私は、人材をマネージメントする中間管理職なんだよ」
ツバメ「どうする、スズメ?」
スズメ「行くッス」
次回「第3のメンバー!刮目して待つべし!」

針屋書店営業報告2025/06/20
「針屋書店」は、2025年06月27日木曜日まで休業します。この間、Weekly Portraitの企画以外は更新を行いません。
無住心言術道場第51回「日本の生きる道としてのロードマップの提起2025/06/15」無住心剣術の開祖針ヶ谷夕雲先生は、公共心の必要性を説いていました、尊い薫陶を胸に、針屋忠道、突貫します。
日本だけで無く、世界中がヤバイ状態です。今回は、針屋忠道、病み上がりと、時間が無い理由から、短いです。
まず、日本が生きる道は、与党でも野党でも、連立与党でも構いませんから、以下の三つの目標を達成してください。
1、国民が全員、三食を食べられる。
2、日本国内に安定した雇用があり、国民が十分な生活費を得られる仕事を持っている。(この部分は生成AIのCopilotさんに校正を受けている)
3、そして、子育てが出来る社会を目差し、一組の夫婦が三人以上の子供を産める社会を達成する。
これが、今後の日本の最低ラインです。
そして、この三つの目標を達成するためには、全ての目標に対して重要な要素としての「教育」が存在します。
では、今日は、この辺りで筆を置きましょう。
無住心言術道場第50回「キリスト者の日本人として、私が、どのように他の宗教を考えるべきか」キリスト者の使命を思い出し、信仰心と共に、針屋忠道、突貫します。
まず、日本人は、基本的にキリスト教が嫌いです。理由は、日本の宗教は原則的には、神道も、仏教も天皇陛下の権威を必要としますが。
キリスト教は野良キリスト教徒のように自然発生します。
ですが、キリスト教徒針屋忠道。今回は、敢えて地雷を踏みまくりながらも、キリスト教徒の無害性を理解してもらうために論陣を張る所存であります。
まず、神道の人達へ。新約聖書では、使徒言行録の中で、パウロが当時のローマ帝国のギリシャのアテネに行く実話が在ります。ここで重要なのは、パウロが、アテネ市民に「あなたがたが知らずに拝んでいる神、それをわたしはお知らせしましょう」と語る重要な場面があります。(この部分は生成AIのCopilotさんに校正を受けている)。
八百万の神々を信じる日本人の神道の人達ならば、判るでしょう。この「知らずに拝んでいる神」が、ユダヤ・キリスト教の神(God)です。
ですが、このユダヤ・キリスト教の神は、創造主としてすべてを超越する存在であり、他の神々と比較されるものではない。この理由から神々の位階は存在しません。神々の序列を当てはめることは不可能です。全てを作った方です。具体的には、天使も、悪魔も、多神教の全ての神々も、そして神道の神々も、この御方が作った。と、考えれば、そのスケールの大きさが、判るでしょう。
天皇制の権威の庇護を受けた、イギリスの国教会の様なプロテスタント系の団体ができる事で、日本にキリスト教が受け入れられる日が来ることを、私としては、望んでいます。
仏教の人達へ。一番良いもの。偉大なモノを考えた場合。仏教の人達の答えは明確です。
主と、ユダヤ・キリスト教では呼んでいます。
ですが、ユダヤ・キリスト教では、永遠の救済と、永遠の罰が在ります。この場合、私は、永遠の罰から逃れるために、キリスト者として信仰の道に生きているだけになります。そして永遠の救済を目指している。
この意味では、インド文明の、生まれ変わりの輪廻転生とは大きく異なります。インド人は数学が得意です。
ユダヤ・キリスト教の主を、インド人が数学的に証明してくれる事を期待します。ヴィシュヌの時間よりは短いと思います。
主への回心が出来たことの喜びと共に、では、今日は、この辺りで筆を置きましよう。