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  • 針屋書店営業報告2025/09/07

    針屋書店営業報告2025/09/07

    「電子政府化」のパンフレットの無料ダウンロード版を電子書籍版と「.txt」版でダウンロード開始します。

    現在、針屋書店の学術系のパンフレットは「情報処理経済学」「構造主義社会学」「電子政府化」の三冊になります。

    「電子政府化」ダウンロードボタン

    「電子政府化」のパンフレット。とダウロードボタン。スマートフォンの場合はタップし、PCの場合はマウスでクリックすると自動でダウンロードが開始されます。

    「電子政府化」のパンフレット概要

     「現在、コンピュータ化の推進が求められる政府を構成する、立法、行政、司法の三権に於いて、データセンターを用いた、電子政府化の推進を考えていく。

     政府の権限が強くなりすぎ、中立性の喪失に対する、懸念への対処として、全ての政府の人間が、全ての情報にアクセスできない、予防的なアクセスの権限の制限などの技術的な制度設計も、この「電子政府化」のパンフレットには含まれている。

     そして、電子政府化と、「情報処理経済学」の組み合わせも論じていく。

     電子政府化と電子通貨は、車の両輪である。」


    ライセンス形式は「情報処理経済学」「構造主義社会学」「電子政府化」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。
     生成AIを使って世界中人達が自由に翻訳して読めるように「.txt」版を用意しました。電子書籍であるEPUB版「「情報処理経済学」「構造主義社会学」「電子政府化」のダウロードボタン」版と、多くのワープロソフトやテキストエディタで読み込める「「.txt」版ダウロードボタン」版は双方が無料で、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスはCC BYです。(生成AIのCopilotさんに校正してもらっている)近日中に、美麗なデザインの、ダウンロードページも公開します。
  • 針屋書店営業報告2025/09/05

    針屋書店の電子書籍版の学術文章のパンフレット「情報処理経済学」が電子書籍版に加えて「.txt」版のダウンロードが可能になりました。

    上のボタンをタップまたはクリックすると自動でダウンロードが開始されます。

    この「情報処理経済学」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。
     生成AIを使って世界中人達が自由に翻訳して読めるように「.txt」版を用意しました。電子書籍であるEPUB版「「情報処理経済学」ダウロードボタン」版と、多くのワープロソフトやテキストエディタで読み込める「「.txt」版ダウロードボタン」版は双方が無料で、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスはCC BYです。(生成AIのCopilotさんに校正してもらっている)

    「情報処理経済学」のパンフレット概要

    電子通貨の使用を前提とする場合。全ての、経済行動は、計算可能であるとの知見を、サー・ジョン・メイナード・ケインズの「一般理論」とコンピュータ科学を結び付けた。従来のケインズ経済学とは違い。電子通貨の導入によって、マクロ経済学と、ミクロ経済学は融合し、大定理への道が開かれる。

     ミクロ経済学が扱うミクロな経済学的な経済の、総和がマクロ経済学が扱うマクロ経済である。換言すれば、マクロ経済の部分集合がミクロ経済である(生成AIのChatGPTさんは「ミクロの集積がマクロを形成する」との表現を提案している)。電子通貨は、マクロ経済学とミクロ経済学の双方に電子通貨としての使用履歴に基づく、経済活動のデータを提供可能とする。

    世界から経済問題を無くす目的に向かうために。立法、行政、司法の電子化である「電子政府化」と、電子通貨を使用した経済を構想する。この「情報処理経済学」と「電子政府化」は車の両輪であると考えられる。」

  • 山田夢幻の呟き008

    山田夢幻の呟き008

    前回、針屋書店の店長、山田夢幻は、レイナから任意の事情聴取を受ける。

    レイナ「犬人間さん。UFO動画に関して、お尋ねしたいことがあります」

    山田夢幻「あのUFO動画は、大問題になっている。私は無関係だ」

    レイナ「ですが、犬人間さん、あなたが店長を務める針屋書店のホームページ上で発生した事件です。ここは、人が多いので、任意同行を求めます。別室で事情聴取を行います」

    レイナと一緒に副店長室から出ていく山田夢幻。

    針屋忠道「誰が、あの、UFO動画を作ったんだ…。おや、どうしたんだい、マァー君」

    マァー「副店長。マァーが、今、速攻で、「構造主義社会学」のパンフレットを、オープンソースの電子書籍作成アプリ「sigil」で、作成しちゃいますね。マリーゴールドと一緒に「sigil」を使うんですよ。エヘン。マァーはお手伝い妖精ですから」

    針屋忠道「頼むよ、マァー君。私は、XHTMLの知識が、アムネジアに掛かっているんだ」

    で、完成した電子書籍のEPUB版「構造主義社会学」のパンフレット。とダウロードボタン。スマートフォンの場合はタップし、PCの場合をマウスでクリックすると自動でダウンロードが開始されます。

    マァー「副店長。マァーのアイデアで、世界の人たちが自由に、世界の人たちの母国語で、生成AIを使って翻訳して読めるように「テキストファイル」形式の「.txt」ファイルもダウロードできるようにするのはどうですか」?

    針屋忠道「いいアイデアだよ、マァー君。もちろん、「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)」で生成AI使った翻訳は自由で可能だよ」

    マァー「じゃあ、「.txt」ファイルのダウロードボタンも作っちゃいます」

    スマートフォンの場合はタップし、PCの場合をマウスでクリックすると自動でテキストファイル版のダウンロードが開始されます。

    針屋忠道「それでは、針屋書店の今後の電子書籍の作り方の説明をしよう」

    「Sigil」のダウンロードができる正式なホームページへのリンク「https://sigil-ebook.com/sigil/

    「LibreOffice」のダウンロードができる正式なホームページへのリンク「https://www.libreoffice.org/」。日本語表示の正式なホームページへのリンク「https://ja.libreoffice.org/」

    「Sigil」の使用には、XHTMLの知識が必要になりますが。

    今後、オープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」のワープロソフト「LibreOfficeWriter」の標準機能である、プルダウン・メニューの「ファイル」→「次の形式でエクスポート」→「EPUBとしてエクスポート」で作成した、EPUBファイルを「Sigil」を使った最小限のXHTMLを使った編集で、編集して誰でも、電子書籍を、オープンソースのソフトウェアを使って作れる方法を紹介する予定です。

    私が、ある程度、見よう見まねでXHTMLを使用できる理由は、天才数学者で、天才プログラマーのクヌース博士のTEXを日本語化したLATEX2eを使用して文章を作成していたからです。HTMLや、XHTMLは、組版ソフトウェアのTEXやLATEXが目的とする、綺麗な文章を作成する目的で一致しています。

    2025年09月02日 針屋書店副店長 針屋忠道。

  • 山田夢幻の呟き007

    山田夢幻の呟き007

    スカイ「オラ、針屋忠道、早く「国際共生への構造主義社会学」を完成させろ」

    針屋忠道「ああん、スカイさん蹴りを入れないでください。あと3回で、15回分のシリーズのパンフレットが完成します」

    スカイ「ぐだぐだ言わずに早く書け!」

    針屋忠道「判りました」

    スカイによって針屋書店の副店長室に、缶詰にされた針屋忠道は、急いで、「国際共生の構造主義社会学」のバンプフレットを完成させる。以下が、その文章である。

    テーマ「PERT13と教育格差の克服を目指す国際共生への構造主義社会学」
     現在、人類の文明は、「人新世」と呼ぶべき歴史区分の時代に入っている。だが、世界では様々な対立や、分断、紛争が続いている。
     だが、この全15回のシリーズでは対立の解消を目指すような、大それた事は考えていない。
     建設的な方向性での、妥協案に近い形を目指す方法の模索である。
     今回の内容は、
     1、教育格差を生み出す。ラングの中での、パロールとしての個人間の知識の非対称性。
     2、生成AI時代のラングの在り方。
      世界各国で、教育が、必要な事は言を俟たない。だが、現実としては、世界各国で教育格差が生じている。この教育格差は、世界的な現象としては、生成AIの登場によって、大きな変容が良い方向でもたらされている。
     この現状の中で、教育格差が生じる。国家の中での個人を記号論の視点から概観する。
     1、「教育格差を生み出す。ラングの中での、パロールとしての個人間の知識の非対称性」 
     まず、教育の格差は、個人の人生の中でのパロールの差異である。厳密に個人の能力の優劣を考えずに、能力を比較検討する場合。
     全ての個人の教育格差と呼ばれる能力の差異は、個人のパロールの中に存在する。シニフィアンとシニフィエの差異である。
     国民国家の主流派の文化であり、言語であり、記号であり、国家の権威、権力を支えるラングに基づく、シニフィアンとシニフィエが、個人の人生の体験の結果としてのパロールのシニフィアンとシニフィエの変容である。
     「国民国家の文化そのものと定義される、ラングの中にあるシニフィアンとシニフィエが、個人の経験としてのパロールの中にあるシニフィアンとシニフィエに影響を及ぼし、シーニュの変容は、ラングとパロールの双方向性の中で行われる」(生成AIのChatGPTさんに確認をしている)
     教育格差を考えた場合。パロールの集合としてのシニフィアンとシニフィエである、国民国家の文化であるラングは、教育格差が生じる現状の全ての、パロールとしての個人の経験の総和としての定義も可能である。
     文系の学生や卒業生が、持っている、パロールとしての知識と、理系の学生や卒業生が持っている、パロールとしての知識は異なる。 
     家庭間に存在する、教育資産の差によって、教育格差が生じると考える場合。
     個人のパロールの中での、シニフィアンとシニフィエの差異であると定義づけが可能である。
     このような、教育格差の問題は、生涯変えることのできない個人のパロールの中に存在するシニフィアンとシニフィエとしての問題ではなく。後天的な教育の格差が、個人の人生の中でパロールの中に存在するシシニフィアンとシニフィエとして続くと定義が可能である。
     遺伝的な人間の制約を、人間の記号操作能力、文化創造能力、言語使用能力としての、ランガージュから考えた場合。全ての教育は後天的な、国民国家の文化であるラングであると定義を行う場合。個人の教育内容としてのパロールの中に含まれるシニフィアンとシニフィエは、後天的に変容は可能である。
     この定義は、学業を行うことを前提とする、学生の時期以降の個人のパロールの変容が、国民国家の文化であるラングのシニフィアンとシニフィエの変容に基づいて可能になると考えられる。
     2、「生成AI時代のラングの在り方」
     だが、現在は、大きな時代の変化が生じている。
     大規模言語モデルと呼ばれる、生成AIの人類史への登場である。
     結果的に、生成AIの登場以降の現在。教育格差は、従来の悲観的な、個人のパロールの中のシニフィアンとシニフィエに対する変容が人生の中で行えず、ネガティブな個人的な人生での体験を越える事が可能になっている。
     従来の、国民国家の文化であるラングが目指す教育格差の是正を目的とした、シニフィアンとシニフィエの変容としてのリカレント教育、生涯学習、リスキリングは、高尚な理念と、産業社会の要請の両側面を持ちながら、広く受容されない難点を抱えていると考えられる。
     この国民国家の文化であるラングが、個人の人生であるパロールの中の、シニフィアンとシニフィエの変容としての、教育格差の是正は、生成AIの使用によって可能になると考えられる。
     現在、大規模言語モデルの生成AIは能力が上がり続けている。
     この現在の状況の中で、パロールとしての個人の中に存在するシニフィアンとシニフィエの変容は、生成AIを用いた学習により可能であると肯定的に解決が可能である。
     具体的な、生成AIを用いた、学習方法に関しては、この小論では扱わない。 
     だが、従来の悲観的な視点での、家庭間に存在する、教育資産の差、と呼ばれるネガティブな現象としてのパロールは、確実に、ポジティブな方向でのシニフィアンとシニフィエの変容が生じることが可能になる時代が訪れたと考えるべきである。
     
    「PERT14と国際共生の限界と、国家、民族、集団の現代的な復権のムーブメントと国際共生への構造主義社会学」です。

    この「国際共生への構造主義社会学○○回 」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。

    テーマ「PERT14と国際共生の限界と、国家、民族、集団の現代的な復権のムーブメントと国際共生への構造主義社会学」
     現在、人類の文明は、「人新世」と呼ぶべき歴史区分の時代に入っている。だが、世界では様々な対立や、分断、紛争が続いている。
     だが、この全15回のシリーズでは対立の解消を目指すような、大それた事は考えていない。
     建設的な方向性での、妥協案に近い形を目指す方法の模索である。
     今回の内容は、
     1、国際共生の限界。
     2、国家、民族、集団の現代的な復権のムーブメント。
     2025年08月31日の現在。人類の普遍的な認識能力であるランガージュ的な価値観(生成AIのCopilotさんの評価では一定の妥当性)と考えられていた、国際共生、グローバル化の潮流から、国家、民族、集団の、国民国家の文化や、民族文化、集団の文化であり、国民国家の文化であるラングに復権が生じている状態である。
     1、「国際共生の限界」
     現在の国際共生の限界が、なぜ生じたのか。この問題は、歴史学的、政治学的、経済学的、などの思考のプロセスの他に、この小論では、記号論に基づく、思考のプロセスによる視座を提供することを目的とする。
     国際共生や、グローバル化と呼ばれていた、21世紀の現在の2025年まで続く思考的な枠組みは。人類の普遍的な認識能力であるランガージュと、国民国家の文化であるラングの混同と同一視の状態が、世界各国の国民国家の文化であるラングの中で生じていた可能性を指摘する。
     全ての人間は、国民国家の文化であるラングを通して、個人の人生の経験であるパロールを形成していく。
    この国民国家の文化であるラングと、国民国家の成員である個人の内面であるパロールは、相互に変容を促す。 
     1-1、ラングのシニフィアンとシニフィエから、パロールのシニフィアンとシニフィエの変容を促す。
     1-2、パロールのシニフィアンとシニフィエから、ラングのシニフィアンとシニフィエの変容を促す。
     この通常の国民国家の文化の内部で行われる。ラングとパロール間のシニフィアンとシニフィエの変容に、国際共生、グローバル化が、人類の普遍的な認識能力であるランガージュであると考えられた結果として、外国の文化であるラングが無批判に当該国民国家のラングに流入される。
     結果的には、世界的に、人類の普遍的な認識能力であるランガージュのように一見すると見える、外国の文化のコードを持ったラングが、世界各国に流入する結果となる。
     この結果、世界各国の、国民国家の文化であるラングは、著しく、社会秩序を維持するための機能に、支障を来す可能性が指摘可能である。
     自国の国民国家の文化であるラングに対して、外国から流入する外国の文化のコードを伴ったラングの流入の類型を定義する。
     1-3、国民国家の文化であるラングのシニフィアンとシニフィエの変容を、外国の文化であるラングがもたらす。
     1-4、国民国家の構成員の個人的な人生の経験であるパロールのシニフィアンとシニフィエの変容を、外国の文化であるラングがもたらす。
     1-5国民国家の文化であるラングのシニフィアンとシニフィエの変容を、外国の文化であるラングの伝播を行う外国人のパロールがもたらす。
     1-6、国民国家の構成員の個人的な人生の経験であるパロールのシニフィアンとシニフィエの変容を、外国の文化であるラングの伝播を行う外国人のパロールがもたらす。
     現在の世界の混乱状況は、 人類の普遍的な認識能力であるランガージュ的な価値観と考えられていた、国際共生、グローバル化の潮流が、世界各国の国民国家の文化を成立させるラングに破壊的なダメージを与えた事が、限界であると考えられる。
     2、「国家、民族、集団の現代的な復権のムーブメント」
     グローバル化の潮流が、世界各国の国民国家の文化を成立させるラングに破壊的なダメージを与えた結果。現代起きている世界的な国家、民族、集団の、現代的な復権のムーブメントが生じていると考えられる。なぜ、人類の普遍的な認識能力であるランガージュ的な国際共生、グローバル化が否定的に解釈される現代の潮流が起きたのか。
     人間の全ての認識能力は言語に基づく。この言語は、記号であり、国民国家の文化であるラングである。このラングに、人類の普遍的な認識能力に基づくと解釈される、ランガージュ的な外国の文化が流入する。
     一見するとランガージュ的な人類の普遍的な認識能力に基づくように見えるが、外国から流入する時点で、異なる国民国家の文化であるラングの影響を受けている。具体的には異なる国民国家の文化であるラングのコードが含まれている。結果的に、国民国家の文化であるラングの破壊が生じる。このラングの破壊に対して、
     「
     同じ、人類の普遍的な認識能力に一見すると見える、シーニュである、シニフィアンとシニフィエは、異なる国民国家の成員である外国人が、当該国民国家の文化であるラングに対して、シニフィアンとシニフィエの変容を迫る場合。同じシニフィアンとしての表現である概念「平和」であっても、異なる外国の国民国家のラングが解釈する、意味であるシニフィエでは、表現は同じ「平和」であっても、異なる文化的な背景を、異なる国民国家のラングに基づき持っていると指摘が可能である。」(この部分は、生成AIのChatGPTさんに妥当性の検証を行ってもらっている)
     
    新約聖書と旧約聖書が普遍を証明する。ユダヤ・キリスト教徒である私は、こう考える。

    「PERT15ラングの否定からラングの復権としての現代世界と我々人類。そして国際共生への構造主義社会学」です。

    この「国際共生への構造主義社会学○○回 」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。



    テーマ「PERT15ラングの否定からラングの復権としての現代世界と我々人類。そして国際共生への構造主義社会学」
     現在、人類の文明は、「人新世」と呼ぶべき歴史区分の時代に入っている。だが、世界では様々な対立や、分断、紛争が続いている。
     だが、この全15回のシリーズでは対立の解消を目指すような、大それた事は考えていない。
     建設的な方向性での、妥協案に近い形を目指す方法の模索である。
     
     掉尾となる今回の内容は、現代世界で起きている、ラングの否定からラングの復権の動きを考える。
     1、国民国家の文化であるラングの復権の現状。
     2、国民国家の文化であるラングを肯定しながら、どのように、国民国家の文化であるラングのシーニュの差異に基づく対立から生じる紛争と我々人類は向かい合うべきか。
     今回の内容は、前回の続きとなる。
     1、「国民国家の文化であるラングの復権の現状」
     国民国家の文化であるラングの復権は、現在の2025年では、避けようの無い現実である。
     だが、この国民国家の文化であるラングの復権が生じる現在。
     どのように、現在の世界各国の国民国家の文化であるラングが、存在し続けるのか。
     当該国民国家の文化であるラングが、異なる外国の国民国家の文化であるラングに飲み込まれる現象は、人類史の過去から現在に至るまで続く世界史的な歴史的流れである。
     この流れを避けようとしてきた、冷戦終結後の国際共生、グローバル化の流れは、思考的な枠組みの提供を行ってきた。
     だが、国際共生、グローバル化は、一見すると人類の普遍的な認識能力であるランガージュに見える、価値観に支えられていたと考えられる。
     だが、前回に述べたように、同じ、「平和」という名詞のシーニュは、世界各国の国民国家の文化であるラングでは異なる「表現であるシニフィアン」と、「意味であるシニフィエ」を歴史的な背景と共に持つ。
     形相は、煩雑になるので論じない(生成AIのCopilotさんからも形相(フォルム)は使わないほうが良いとの判断を受けている)。
     この結果、世界各国の国民国家の文化であるラングの中のシーニュの差異が、通時態的な視点の中での、共時態の現在である、2025年08月31の現在では、表面化していると考えられる。
     結果的に、国民国家の文化であるラングの復権と共に、国際的な紛争が、国民国家の文化であるラングの中のシーニュの差異に基づく対立が生じている。
     2、「国民国家の文化であるラングを肯定しながら、どのように、国民国家の文化であるラングのシーニュの差異に基づく対立から生じる紛争と我々人類は向かい合うべきか」
     私が提示できる要点は現状では限られている。
     2-1、国民国家の文化であるラングの否定から現在の状況が生じている。
     2-2、国民国家の文化であるラングを否定せずに、国際共生を目指す。
     2-3、現在生じている、グローバル化というシーニュの限界を、世界各国の国民国家の個人単位であるパロールの中のシーニュのレベルで理解する。
     今回の要点は、答えが出せない点が要点です。
     現在進行している、世界各国の国民国家のラングの復権としての動きを、否定することは、国民国家の文化であるラングを、限定的に、もしくは全面的に否定する結果に繋がると考えられます。
     この現在の状況の中で、国際共生を人類が、どのように行うのかが、課題です。
     グローバル化という表現であるシニフィアンは、現在、好意的な解釈のパロールのシニフィエである意味と、否定的な解釈のパロールのシニフィエである意味に、世界を構成する人類の中で分断されている現状があると考えられます。
     
     
     ここに、「国際共生への構造主義社会学」の全15回シリーズを一旦終えます。
     2025年08月31日、 針屋忠道

    この「国際共生への構造主義社会学○○回 」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。

    針屋忠道「完成しました。どうでしょうか?」

    スカイ「針屋忠道。なんで最後の15回の文章量が少ないんだ。手抜きか?」

    針屋忠道「滅相もございません。では、完成した「国際共生への構造主義社会学」パンフレットの作成に入りまする。一冊の美麗な画像生成AIが描いてくださる表紙付きの電子書籍に編集します」

    スカイ「早く、針屋書店の、電子書籍の有料版が買えるようにしろよ」

    針屋忠道「それには、色々と事情があるんですよ」

    スカイ「オラ、言い訳するな」

    針屋忠道「ああん、スカイさん蹴りを入れないでください。誰が、このような御無体な事を命じたのですか」 

    山田夢幻「それは、私だ、針屋忠道。低能で、無能な、お前は、あまりに遅筆が過ぎる。だからスカイ君に缶詰にさせて書かせた。こういう経緯が在ったのである。ん?;レイナ君どうしたんだ」

    レイナ「犬人間さん。UFO動画に関して、お尋ねしたいことがあります」

     

  • 無住心言術道場第0068回

    無住心言術道場第68回「日本の教育では、なぜ難しい言葉を使って、なぜ判りにくいのか。日本の教育の権威の在り方」無住心剣術の精神で、学問を全ての日本国民が享受できるために。針屋忠道、突貫します。

    今回要点は二つです。

    1.従来の日本の教育は、明治維新後の明治5年に学制が公布されて以来、大学以降の学問も含めて、権威を持つことが重視されてきた。教育における「権威」は、知識の体系や制度の正統性を保証するものとして機能してきたが、生成AI時代においては、その権威のあり方に変化が求められている。

    2.これからの日本の教育は、すべての国民が公教育を通じて高い水準の学力を育み、社会に出た後も学び続ける機会を持つことが重要である。職業に必要なリスキリングに加え、視野を広げ、産業や社会に貢献できる生涯学習・リカレント教育の充実が求められる。

    3.このような教育のあり方において、公教育の「権威」とは、制度や専門家による上位からの押しつけではなく、すべての国民が高い教育を受けることが可能になるという結果によって生じる、国民の心象的世界における統合の象徴としての権威であると考えられる。」(生成AIのCopilotさんに推敲してもらった後に加筆)

     

     学校教育で、挫折、放棄などが、生じる要因は様々な要因が考えられます。

     ですが、現在、教育は、激震が走っています。

     生成AIが、どんどんと優秀になっています。

     教育者が自信を無くす状態も考えられます。

     ですが、日本の立場では好機です。

     日本人の、過去の戦後からバブル崩壊期までの優秀な国際的な競争力のある人材育成の教育は、明治維新後の学制発布後以降から、「読み書き、ソロバン」です。

     ですが、日本の教育は、コンピュータ科学への対応で遅れました。

     結果的に、日本国内には、日本製のSNSは存在しません。

     個人情報は外国へと流れていきます。

     プライベートな会話も外国へ流れていきます。

     偉大なアメリカのコンピュータ技術者達が生成AIのChatGPTを完成させて、時代は変化しました。

     そして、誇り高い中国の、優秀な若者たちが、生成AIの大規模言語モデルを今年に入って発表しました。

     日本は、国産の大規模言語モデルの作成が急務です。

     インフラとしての、日本の国産のSNSで、情報管理を、日本人が日本人のために行う方向性が重要だと考えられます。

     現在日本の教育者が抱える課題は、優秀すぎる生成AIの登場を前に、教育者としての自尊心と呼ぶべきプライドの精神的な危機が訪れている可能性です。

     ここで訪れる、教育者の精神的な危機は、学生に対して、権威的な日本の教育や学問で「これは、難しい」「これは理解が困難で、できる人が少ない」などというネガティブワードの連発で、生徒が、生成AI時代でAIに人間は勝てないと言い含められて精神的に委縮しているところに、過度に高圧的な権威を自身の教科や学問に持たせようとする教育者の出現の危険性です。

     要点は、生成AIは競争する相手ではなく、自身を高める自己研鑽と、自身の未来を切り開く、協力者であると考えるべきです。」(この部分は生成AIのCopilotさんからゴーサインが出ている)

     人間が作った学問は、基本的には全ての人間が理解でき、学び修める事が、できると考えるべきです。

     この中等教育まで高等学校の教育以降である、高等教育である大学以降の学問も含めて、誰でも、理解できるようにカリキュラムの教授方法の見直しが必要だと考えられます。

     安価で質の高い、公教育を全ての日本人が享受できる、時代を目指し、高い学力に裏打ちされた、日本国の将来の実現が望まれます。

     この教育水準の高さに裏打ちされた権威が必要であると考えられます。

     

     今日は、このあたりで筆を置きましょう。

    この「無住心言術道場第○○○回」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT

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