山田夢幻の呟き008

山田夢幻の呟き008

前回、針屋書店の店長、山田夢幻は、レイナから任意の事情聴取を受ける。

レイナ「犬人間さん。UFO動画に関して、お尋ねしたいことがあります」

山田夢幻「あのUFO動画は、大問題になっている。私は無関係だ」

レイナ「ですが、犬人間さん、あなたが店長を務める針屋書店のホームページ上で発生した事件です。ここは、人が多いので、任意同行を求めます。別室で事情聴取を行います」

レイナと一緒に副店長室から出ていく山田夢幻。

針屋忠道「誰が、あの、UFO動画を作ったんだ…。おや、どうしたんだい、マァー君」

マァー「副店長。マァーが、今、速攻で、「構造主義社会学」のパンフレットを、オープンソースの電子書籍作成アプリ「sigil」で、作成しちゃいますね。マリーゴールドと一緒に「sigil」を使うんですよ。エヘン。マァーはお手伝い妖精ですから」

針屋忠道「頼むよ、マァー君。私は、XHTMLの知識が、アムネジアに掛かっているんだ」

で、完成した電子書籍のEPUB版「構造主義社会学」のパンフレット。とダウロードボタン。スマートフォンの場合はタップし、PCの場合をマウスでクリックすると自動でダウンロードが開始されます。

マァー「副店長。マァーのアイデアで、世界の人たちが自由に、世界の人たちの母国語で、生成AIを使って翻訳して読めるように「テキストファイル」形式の「.txt」ファイルもダウロードできるようにするのはどうですか」?

針屋忠道「いいアイデアだよ、マァー君。もちろん、「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)」で生成AI使った翻訳は自由で可能だよ」

マァー「じゃあ、「.txt」ファイルのダウロードボタンも作っちゃいます」

スマートフォンの場合はタップし、PCの場合をマウスでクリックすると自動でテキストファイル版のダウンロードが開始されます。

針屋忠道「それでは、針屋書店の今後の電子書籍の作り方の説明をしよう」

「Sigil」のダウンロードができる正式なホームページへのリンク「https://sigil-ebook.com/sigil/

「LibreOffice」のダウンロードができる正式なホームページへのリンク「https://www.libreoffice.org/」。日本語表示の正式なホームページへのリンク「https://ja.libreoffice.org/」

「Sigil」の使用には、XHTMLの知識が必要になりますが。

今後、オープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」のワープロソフト「LibreOfficeWriter」の標準機能である、プルダウン・メニューの「ファイル」→「次の形式でエクスポート」→「EPUBとしてエクスポート」で作成した、EPUBファイルを「Sigil」を使った最小限のXHTMLを使った編集で、編集して誰でも、電子書籍を、オープンソースのソフトウェアを使って作れる方法を紹介する予定です。

私が、ある程度、見よう見まねでXHTMLを使用できる理由は、天才数学者で、天才プログラマーのクヌース博士のTEXを日本語化したLATEX2eを使用して文章を作成していたからです。HTMLや、XHTMLは、組版ソフトウェアのTEXやLATEXが目的とする、綺麗な文章を作成する目的で一致しています。

2025年09月02日 針屋書店副店長 針屋忠道。

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