投稿者: admin

  • 針屋書店営業報告2025/10/05

    針屋書店営業報告2025/10/05

     では、針屋書店の再開ですが。先週は忙しかったので、今週は、無住心言術道場の再開は少し後になります。今週も忙しいと思いますが。

     音楽に興味のある方は、音楽生成AIのSUNOで作成した、音楽を編集したいと思う方々も多いと思います。

     私が使っているオープンソースの音楽編集ソフトは、Audacityです。ですが。現在使いこなせていませんが。複数のオープンソースのソフトウェアで、音楽生成AIのSUNOが作成した「Full metal faith」 の楽譜作成の実験を以前に行いましたが。物凄い、楽譜で驚きました。音楽生成AIが作成した音楽を人間のボーカルや演奏家が演奏するには、基本的には楽譜が必要になります。このような話題も「AIアートに吠えろ!」の企画で、今後、テーマとして取り上げます。

  • 針屋書店営業報告2025/09/26

    針屋書店営業報告2025/09/26

    針屋書店は、2025年10月05日日曜日まで、休業します。その間、「Weekly Portrait」の企画とショート動画の企画以外は停止とします。「神の見えざる手」が市場経済だけでなく、世界や日本に及ぼす影響を見届けます。それ以上の事を考えるのは、信仰から逸れて、人間的な思惑に偏っていると考えます。

  • 無住心言術道場0072回

    無住心言術道場第72回「 現在の喜ばしい、日経平均株価の45000円台越えと、市場価値の過熱への懸念と対応への提言」無住心剣術の精神で、日本経済の安定的な発展のために、針屋忠道、突貫します。

     まず、日経平均株価が節目となる45000円を一度超えたことを喜びます。

     水を差さないように説明をします。

     ですが、市場には、常に市場の過熱という懸念があります。

     現在の株価が、過大評価されている場合は過熱です。反対に過小評価されている場合も在ります。その場合、株価は割安になります。

     なぜ、市場の過熱が問題になるかを説明しましょう。

     「過熱した過大評価された株価の市場価値は、金融危機を招くリスクを常に持っています。

     暴落は、昨年の日本も経験していますが。日本の株価は持ち直して日経平均株価は本日も最高値を取引時間内に更新しています。」(生成AIのCopilotさんに専門用語を使い過ぎているなどと指摘されている)

     「

     株価が実際の企業の価値以上に高くなりすぎると、いずれその期待が裏切られたときに急激に下がることがあります。
    こうした「市場の過熱」は、投資家の損失を広げ、金融機関の経営にも悪影響を与えるため、経済全体に危機をもたらすことがあります。
    実際、日本でも昨年、株価が急落する場面がありました。
    ただ最近は持ち直していて、今日も日経平均株価が最高値を更新しています。」(生成AIのCopilotさんが校正してくれた一般人の方々が判りやすい文章)

     現在の市場価値が妥当であるかを検証するツールを以前に「情報経済学」の第一回の「おまけ」として掲載した文章を再掲載します。

    「日本経済の緩やかなインフレーションの妥当性を検証するツールの試案」

     現状の日本経済は、緩やかなインフレーションが続いている。この現象は、世界や、日本の経済史を考えた場合では不思議な現象ではない。
     日本では、明治18年に兌換銀行券が銀本位制に基づき発行されている。
     そして現在に至るまで、日本経済史では、高度経済成長期も含めインフレーションを辿ってきた。だが、デフレーションが続いていた時期も日本経済史では存在する。
     この日本の緩やかなインフレーションは物価上昇をもたらす。これは多くの経済や経済学に携わる方々も首肯する前提のはずである。
     この緩やかなインフレーションは、物価上昇と同時に株価の上昇ももたらす。
     今回の「オマケ」の目的は、「緩やかなインフレーションの妥当性を検証するツールとしての「経済活動の3本の曲線」」の説明である。コンピュータを使った積分を行う事も考えられる。
     「経済活動の3本の曲線」とは。
     1、「物価上昇率曲線」。物価が一定の時間軸上の範囲の中で何パーセント上昇したか。
     2、「株価上昇率曲線」。株価が一定の時間軸上の範囲の中で何パーセント上昇したか。
     3、「賃金上昇率曲線」。賃金が一定の時間軸上の範囲の中で何パーセント上昇したか。
     である。
     この3本の曲線の使い方は、緩やかなインフレーションの基本軸となる、「物価上昇率曲線」に対して、「株価上昇率曲線(日経平均株価を用いる事に妥当性が在ると考えられる)」が大幅に増えた場合。経済の過熱であり。最悪の場合は市場のクラッシュに基づく経済危機が発生する。何らかの対策が、政府や市場関係者の主導で必要になる状態である。
     だが、自由な市場経済の中では、株価の変動は、避けられない。投資家の評価が、日本の株価に対して安定している場合では、緩やかなインフレーションである「物価上昇率曲線」よりも、「株価上昇率曲線」が若干多くても問題は少ないと考えられる。
     課題は、「賃金上昇率曲線」が、どのぐらいのパーセンテージで、「物価上昇率曲線」に対して、ほぼ比例の関係で増加するのか、否かに基づき、実際の消費者の購買力の多寡が生じると考えられる。完全な比例の関係は望めないと考えられる。
     日本経済の緩やかなインフレーションで、好ましい状態は「経済活動の3本の曲線」が、ほぼ比例の関係で増える状態で在ると考えられる。」(ここまでが掲載されていた内容)
    

    では、生成AIのChatGPTさんの評価を掲載します。

    総合評価

    • 概念的枠組みとしては妥当性がある
      経済の健全性を「物価・株価・賃金」の3本柱で相対比較するのは、分かりやすく有効。
    • 実務的には改善の余地がある
      指標の選び方(実質賃金、TOPIXなど)や時間軸の調整、株価変動要因の分離を組み合わせることで、より精緻な分析が可能になる。

    」(生成AIのChatGPTさんの評価)

    「このツールでの時間軸での要点は、どこから開始するかです。基準となる時間軸の開始点の設定です。

    1、どの年月日から物価が上昇したか、もしくは下降したか。

    2、どの年月日から株価が上昇したか、もしくは下降したか。

    3、どの年月日から賃金が上昇したか、もしくは下降したか。

     今回は日本経済の株価の市場の評価が、過小評価か、過大評価であるかを検証するツールの概論的な概念と提示とします。」(生成AIのChatGPTさんから開始点の設定は必然との評価を得ている)

    今日は、このあたりで筆を置きましょう。

    この「無住心言術道場第○○○回」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPTCC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。CC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。

  • 無住心言術道場0071回

    無住心言術道場第71回「一般消費者向けのソフトウェアと、オープンソースのソフトウェアの収益と寄付の考え方」無住心剣術の精神で、選択を行う自由のために、針屋忠道、突貫します。

    今回の要点は、一般消費者向けのソフトウェアと、オープンソースのソフトウェアの双方で利益が出るビジネスモデルの定義が目的です。

     今回は、ソフトウェア会社の人達が不安を抱かないように説明を行っていきます。

     まず、オープンソースのLibreOfficeは、一般消費者向けのソフトウェアであるMicrosoft社のOfficeと違い、ダウンロードして、使う場合。

     1、無料で、そのまま使い続ける。

     2、寄付の形で、ダウンロードサイトで支払う。

     選択肢が在ります。

     ここで、重要な点は、経済学の有名な箴言である「フリーランチは無い」。誰かが働いているから、あなたは無料と思っても食事が出来る。 

     という考え方です。

     ですが。

     フリーソフト運動や、オープンソースの考え方は。経済的に困窮している人は、原則的には、ボランティアで、無料での利用は権利的な問題と考える傾向が出てくると考えられます。

     ですが、お金を支払う余裕が、ある人は、寄付を行う事が必然になると考えられます。

     通常のフリーソフトウェアや、オープンソースのソフトウェアは、無料で使ってみて、良いソフトウェアであれば、頻繁に使う理由から、対価としての、寄付を行うべきだ。

     という、考え方が、存在すると考えられます。

     ですが、寄付の文化は、欧米のキリスト教圏では一般的ですが、日本も含めて、世界では、寄付の文化に馴染みが少ない文化圏も多いと考えられます。

     それで、この文章を書いている理由もあります。

     まず、LibreOfficeの寄付の金額は、日本円のJPYで数千円なので、MicrosoftのOffice以外の一般消費者向けの格安のオフィスソフトと比較しても、かなり安い金額です。

     この場合、LibreOfficeの、競合するシェアとしては、一般消費者向けの格安のオフィスソフトだと考えられます。

     MicrosoftのOfficeは既に、日本では、十年以上前から、事務仕事のデファクトスタンダードの地位を築いています。

     私が、電子書籍の出版で、オープンソースのソフトウェアである、EPUBのXHTML編集用のSigilと、文章ファイルをEPUBの形式にアウトプットできるLibreOfficeを紹介した理由は、これだけで、基本的には、電子書籍を自分で作って、Google Play ブックスやApple books、Kindleなどで電子書籍の出版ビジネスの開始が、世界のすべての国の人たちがインターネットに接続できて、通常のマシンパワーのパソコンが在れば可能だからです。 

    そして、オープンソースのソフトウェアを使って利益が出れば、当然のごとくオープンソースのプロジェクトに寄付を行うことは人間的には妥当な考え方です。

     Windows11が動かないマシンパワーのパソコンでは、Linuxの軽量版などの選択肢が存在します。

     私自身は、MicrosoftOfficeを、メーカー製のノートパソコンで一緒にインストールされているバージョンを以前に使っています。

     私が、見聞した、ビジネス用途のパソコンでは、日本ではMicrosoftOfficeがデファクトスタンダードとして一般的です。

     ですから、オープンソースのLibreOfficeの競合相手は、格安のオフィスソフトとのマーケットシェアの競争になると考えられます。

    ちなみに、Microsoft社のMicrosoftOfficeのワープロソフトであるWordにもEPUB3へのエクスポート機能は在ります。ですから、電子書籍の出版を考える場合。

     MicrosoftWordで編集や作成を行った文章をEPUB3にエクスポートして、SigilでXHTMLの編集を行ってGoogle Play ブックスやApple books、Kindleなどで電子書籍の出版ビジネスを開始することも可能です。

     「MicrosoftWordは、通常の日本のメーカーのパソコンやアメリカのメーカーのパソコンでは、店頭販売の商品では、プリインストールされている場合が多いです。

     ですから、MicrosoftWordを使い慣れている人たちは、Wordで作成した文章をEPUB3へエクスポートして、Sigilを使ってEPUB3のファイルの編集を行う選択肢も自由です。

     この自由の概念を明確にする場合。一般消費者向けのソフトウェアと、オープンソースのソフトウェアの双方を自由に組み合わせて自由な経済活動が行えます。」(この部分は生成AIのCopilotさんと相談している)

     金銭的な制約で、文化の根源である、書籍を、現代のコンピュータ時代に電子書籍の形式で出版できない事は、人間の基本的な権利的な問題も在ると考えられます。

    今日は、このあたりで筆を置きましょう。

    この「無住心言術道場第○○○回」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPTCC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。CC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。

  • 無住心言術道場第70回

    無住心言術道場第70回「生成AI時代のコンピュータのプログラマーの雇用を支える、モジュール化と上位のモジュールも含めたシステム設計の能力増強への提言」無住心剣術の精神で、悩めるコンピュータ・プログラマーのために、針屋忠道、突貫します。

     では、まず、私は専門のコンピュータのプログラマーではないですが。情報コースの学士の学位を持っています。

     では、今回の要点です。

      1、生成AIは、現在では、コンピュータのソフトウェアの最小単位のモジュールを作るのに適している。オブジェクト指向のクラスも含める。

      2、生成AIは、上位の階層のモジュールの設計の提案は、現在の時点でも得意になってきている。

      3、今後、人間のプログラマーは、システム・エンジニアとしての能力を、持つことが前提となる。そして、上位のソフトウェアのモジュールを設計し、生成AIと協業する流れが考えられる。

    」(生成AIのChatGPTさんに確認をとっている)

    では、

     1、「生成AIは、現在では、コンピュータのソフトウェアの最小単位のモジュールを作るのに適している。オブジェクト指向のクラスも含める」

     まず、生成AIのChatGPTさんとの対話から得た、現状です。「現在の生成AIは、クラス、関数、小規模のモジュールの作成に強みを持っています。

     これらのプログラムの部品と呼ぶべき最小単位のモジュールは、従来のソフトウェア工学では、ソフトウェアの開発プロジェクトのレビューを経た後で、プログラムが人間で行われます。

     ですが、現在は、仕様書が正確であれば、あるほど、生成AIは、仕様書通りの最小単位のモジュールのコーディングを行えます。コーディングとはプログラムを記述して完成させる事です。

     人間のプログラマーは、生成AIの書いた最小単位のモジュールである、小規模なモジュールやクラス、関数が正確であるかを判断するために。実際に動かしたり、人間のプログラマーの能力としてのソースコードを読む能力などで判断することになると考えられます。現在の課題は、人間のトップクラスの優秀なプログラマーが行える、プログラムを速くするコーディングの判断の課題が在ります。人間が、生成AIの書いた最小単位のモジュールを速くできる場所を発見して、生成AIに新しく書き直してもらう。もしくは、生成AIが書いた、最小単位のモジュールを、生成AIが読んで速くするカイゼンを行う場合。が、考えられます。」(生成AIのChatGPTさんに確認をとっている)

      2、「生成AIは、上位の階層のモジュールの設計の提案は、現在の時点でも得意になってきている」

      まず、生成AIのChatGPTさんとの対話から得た、現状です。現状では、生成AIは、ソフトウェアの開発プロジェクトの上位モジュールの設計では、完全に人間に代替されるわけでは在りません。

     モジュールが上層部に行くほど、人間の経験や、システム開発の考え方は、重要になります。この意味では、現在の生成AIは、ソフトウェアの開発プロジェクトの、「「設計パターンの提案」「アーキテクチャの雛形提示」などの提案が行える(この部分は生成AIのChatGPTさんの説明)」。「ただし、まだ完全に人間の経験を代替できるわけではなく、「候補の1つを提示してくれるアシスタント」としての意味合いが強いです。(この部分は生成AIのChatGPTさんの説明)」。(生成AIのChatGPTさんに確認をとっている)

      3、「今後、人間のプログラマーは、システム・エンジニアとしての能力を、持つことが前提となる。そして、上位のソフトウェアのモジュールを設計し、生成AIと協業する流れが考えられる。」

     今後の、人間のプログラマーが、担うべき役割は、生成AIと協業しながら、ソフトウェアの開発プロジェクトの全体を把握できる、システムエンジニアとしての役割を全てのプログラマーが持つ事が必要になると考えられます。

     ですが、小規模なプロジェクトでも把握できない、と考えるプログラマーの方々もいると思います。ですが、大規模なプロジェクトである、OSでも、完全にモジュール単位での分業制です。OSの目的はハードウェア資源の適切な配分です。このOSの役割が、モジュール設計にも反映されている事を理解するべきです。より小規模なプロジェクトの、ワープロソフトでも、文章を作成する目的が、モジュール設計に反映されます。ソフトウェア工学の原点に帰る場合。重要なモジュールからプロトタイピングを行うプロトタイピング開発の考え方を用いる場合。プロジェクトで作成するソフトウェアの目的が明確になり、システムエンジニアとしての把握が可能になると考えられます。(生成AIのChatGPTさんに確認をとっている)

     今日は、このあたりで筆を置きましょう。

    この「無住心言術道場第○○○回」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPTCC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。

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