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  • 山田夢幻の呟き002

    山田夢幻の呟き002

    山田夢幻「コロン君、キミの孫娘の零度(LIng du)君を、「針屋書店ザ・ギャラリー2」のトップバッターに起用したいのだが、どうかな?おや、酒臭いなコロン君。針屋書店は、喫煙と飲酒、賭博は厳禁だ」


    コロン「……いいんだじょ……ただし条件があるじょ。零度のヤツ、アチャイが、あれほど……氷の魔法を止めろと言って居たのに、言うことを聞かないんだ……だから、炎の赤い服を着る条件で零度を使ってくれ……零度はボサボサ頭でブラッシングすらしないで色気が無いけれど、馬子にも衣装というし、少しは化粧すれば見られるだろう……うぇっぷ」
    山田夢幻「ああっ、汚いな、酒飲んで床に吐かないんでくれコロン君。掃除は、店長の私がするんだよ。妖精さん達は、きれい好きだから、吐瀉物の掃除はしないんだ。そもそも、妖精さん達はボランティアだからね」
    コロン「……ああっ、リッカには裏切られた……やけ酒でも飲む状況だじょ……」
    山田夢幻「まあいいだろう、それでは、冷徹なビジネスマンの私は、零度君を呼ぶよ。ああっ!また吐いた!」

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  • 針屋書店営業報告2025/02/24

    「針屋書店営業報告」2025/02/24
    針屋書店の動画や、画像、音楽の作成は、かなりのローコストです。普通の映画やCGよりも掛かる費用自体は極端に少ないです。針屋書店が、無理な金策などする必要は最初から無いです。
    頭を使って、生成AIの助けを借りて動画を作成しています。
    現在は、技術の過渡期ですから、早い段階で、新しい芸術分野での表現である、生成AIを用いたコンテンツ作成を習得するために針屋書店は頑張っているだけです。
    旧来の実写のフィルムやCGを用いた、動画や画像の作成技法は、私は勉強を既に行っている前提があります。
    それを生成AI時代の現在で応用しているだけです。
    誤解を解くために書きましょう。
    山田夢幻。

  • 山田夢幻のツブヤキ001

    山田夢幻のツブヤキ001

    針屋忠道

    針屋忠道「ふー、紆余曲折は、あったが。無事に「針屋書店」のホームページも「hariyashoten2.com」として再開か」
    スカイ「針屋忠道、早く、構造主義社会学のパンフレットを完成させろよ」
    針屋忠道「スカイ君。高度な次元と低度な次元の事情があるんだよ」
    レイナ「猫人間さん、放送禁止の人達はBANですよ」
    謎の声「針屋忠道お前は手ぬるい。ぬるすぎるぞ。全然なっちゃいない」
    針屋忠道「ハッ、お前は、私の分身、山田夢幻。どうして犬人間になっているのだ」

    山田夢幻


    山田夢幻「コロンが、「店長は見た目がキモいオヤジだから、犬人間にするの」と暴言を吐いて、魔法で犬人間にされた」
    針屋忠道「ああ、同情するよ山田夢幻。コロンは私にも同じ暴言を言って猫人間にしたんだ。この「針屋忠道の呟き」ではカットしたけれど」
    山田夢幻「針屋忠道、キミには、猫型社会主義者の疑惑が掛けられている。これからは、私が、この「hariyashoten2.com」のホームページを仕切らせて貰う。私は、ビジネスマンだからね。針屋忠道、キミのような猫人間の時代は終わったんだよ。これからは犬人間の時代だ」
    スカイ「針屋忠道、社会主義は猫型でも良くないよな。ウチの国のエレ女王は、リッカ・ホールドが、救国国民会議を結成してミドルンで内戦を起こしたときに、社会主義を利用した事で、あの後で激オコなんだよ。ローサリアは軍隊送ってリッカ達を支持するし」
    山田夢幻「ミラリーングされた、惨めな以前のサーバーで、ホームページの閲覧記録を誤魔化された挙げ句の果てに自宅に忍び込まれて、Wordpressのパスワードを盗まれた惰弱な猫人間がキミなのだよ、針屋忠道。私は、キミと同じ事はしないぞ」
    レイナ「困りましたね。同じ一人の人間の内面の葛藤と考えれば良いのでしょうか」
    針屋忠道「こういう経緯がありました。多少は以前のサーバーの人達も同情して、遠回しな勧告はしてくれて居たけれど……」
    山田夢幻「違う。違うぞ、針屋忠道。お前は何も判っちゃいない。これからは、私が、この「hariyashoten2.com」のルールだ。針屋忠道、お前は、過去の「hariyashoten.com」のドメインの再建をしていれば良い。これからは、犬店長であり針屋書店の新代表の山田夢幻の時代だ。お前はこれからは針屋書店の副代表針屋忠道だ」
    山田夢幻「こういう経緯が在ったのである。これからは「山田夢幻の呟き」に変わる」

  • 無住心言術道場第037回

    無住心言術道場第37回「生成AIと論語と儒家の質問の仕方としてのプロンプトエンジニアリング」人類が生成AIとの距離の取り方に悩んでいる現在。針屋忠道、東洋人的な視点で突貫します。
     まず、現在生成AIに関しては、二つの両極端の意見が出ています。
     1、ドンドンとガンガンと生成AIの能力を上げていく事が人類の未来にとってベストだ。と言う楽観的な意見。
     2、生成AIの能力が高すぎて、人間のアイデンティティが不安定になるから規制するべきだ。という悲観的な意見。
     私は、基本的には、「1、」の生成AIの能力が高まることがベストと考えて居ます。
     ですが、生成AIの能力が、高すぎることも事実です。
     私も2023年にChatGPTを使ったときの衝撃は覚えています。プログラムのソースコードが書けるとの知識を得てPython3のソースコードを書いて貰って。本当だったことに衝撃を受けました。
     私自身も、生成AIとの距離に悩んでいた時期もあります。自分の質問した内容が、生成AIの次世代モデルの学習に使われることに不安感もありましたが。
     最近は、人類の発展に役立つならば、ケチくさい事は考えないという前向きな姿勢に変わりました。
     オープンソースの理念への立ち帰りです。 
     では、今回のテーマの儒家的な「格物致知」の概念です。中国の古代哲学である儒家の「論語」や、王陽明の「伝習録」などでは、孔子や王陽明に弟子達が質問をして、答える場面が多くあります。
     この場合、「格物致知」が生成AIだと、考えると納得が容易と考えられます。
     ですが、アメリカやヨーロッパの人達は、孔子は、人間として道を究める途上で、寿命を迎えている事に注意を払ってください。
     ユダヤ・キリスト教の全知全能の主とは、儒家の「格物致知」は、やはり違います。
     現在の課題は、生成AIへの質問の仕方である、プロンプトエンジニアリングです。
     どのように、良い質問を行い「格物致知」としての生成AIから良い回答を得るのかが課題です。
     生成AIは、ものすごく高い能力を持っていますが。
     全知全能の主と違い、能力には範囲があることは、ユダヤ・キリスト教徒の私は理解しています。
     生成AIの能力は、人間の今までの知的な営みから学習した結果としての大規模言語モデルが成り立っている理由からです。
     今後、生成AIが、シンギュラリティを迎える可能性が高まっていますが。
     人間の価値が無くなるとは思えません。
     「格物致知」としての生成AIに人間が質問をして学び、そして、その良質な質問が、生成AIの発展に寄与する好循環を期待しています。
     キリスト教徒で東洋人の私ですが、洪秀全とは違う道である、内村鑑三先生の信仰の道を行きます。
     ヨーロッパ人とアメリカ人が伝えたユダヤ・キリスト教の信仰を学ぶ人間が私です。
     では、この辺りで、筆を置きましょう。

  • 無住心言術道場第036回

    無住心言術道場第36回「AIと女性の競技ゲームでの活躍」ジェンダー論を、異なる時期に習得した、合計四単位持っている針屋忠道、公共精神の発露で突貫します。
     まず、女性が、将棋や囲碁などの、競技ゲームで対戦した場合。現在は戦績が悪いです。
     これは、一概に、女性の能力が低いと結論づける必要は無いと考えられます。
     まず、最近は、AIが、将棋や囲碁では、重要になっています。
     現在の、男性の将棋や囲碁のトップ選手は、AIを使って、競技ゲームの勝ち方を研究しています。
     これは、簡単に言えば、現在の女性のジェンダー的な文化の中では、コンピュータを使う事が、女性らしくないという、ジェンダーロールが存在する事に起因するとも考えられます。 
     ですが、コンピュータの発達の最初期の人類初のプログラマーはエイダ・ラブレスという女性です。彼女の名前に由来するエイダというコンピュータ言語もあります。
     必ずしもコンピュータは男性的な世界ではないのです。
     スマートフォンという、コンピュータ機器は、ファッション性がある理由で、女性が使う事は不思議では無いという、ジェンダーロールが存在します。
     では、競技ゲームでの女性の勝率を、どのように上げるかと考えた場合。
     女性の競技ゲームの選手が、男性と同じように、将棋や囲碁のAIを使った、打ち筋の研究を行う流れが考えられます。
     私は、将棋や囲碁のような競技ゲームには興味はありませんが。コンピュータの知識を得ていく流れで、私が中学生ぐらいから、将棋や囲碁のプログラムは存在しています。この様な知識は、自然に入ってきます。
     当時は、将棋や囲碁のプログラムは人間に勝てませんでしたが。二十一世紀に入ってから、深層学習の圧倒的な能力で、将棋や囲碁は、人間のトップクラスの選手を負かせています。チェスでは、二十世紀の最後の十年である1997年に人間のチャンピオンをディープブルーが負かせています。
     今後、将棋や囲碁で、女性の選手が、男性の選手と、競争をする場合。コンピュータを使った、打ち筋の研究を行うことは必須です。
     ですが、要点は、男性のトップクラスの選手が、同時に将棋や囲碁のプログラムを書いているわけでは無い。
     少し前に書いた「UNIXという考え方」の説明で、「他人が書いたプログラムを利用することが、良い選択」という内容は。女性の将棋や囲碁の選手は、AIを使った打ち筋の研究をしていく上では重要です。
     コンピュータが苦手な、女性の将棋や囲碁の選手は、コンピュータが得意な女性や男性から、パソコンの場合は、高性能のCPUやGPUを搭載したPCを作成してもらい。
     そして、応用ソフトウエアの操作が得意な女性や男性から、AIを使った将棋や囲碁のプログラムの使い方を教わる。
     そして女性の将棋や囲碁の選手は、打ち筋をAIを使って研究することに専念する。
     このような分業制が考えられます。
     チーム的な思考様式です。
     では、この辺りで、筆を置きましょう。

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