犬猫談議第0006回針屋書店は国際化を目指す議案。

山田夢幻「あの低能で致命的に無能な、猫人間も、上手くやっているじゃないか。そして、驚くほどに出来の悪い妖精も、それなりに頑張って結果を出している。どうかね、マリーゴールド君。我々が、進めていた新しいビジネスの進捗状況は」

マリーゴールド「ええ、店長。契約は取れましたよ。これから、針屋書店は、世界展開を目指します。これから、電脳世紀シリーズは、電脳世紀NYと名前を変えます」
山田夢幻「ポーク・エイプのような政治家は、針屋書店が嫌いだからね。彼は、軍国主義へジャポンを進めようとている。それは、唾棄すべき事であり、国際社会に恥をさらす行為だ。彼の居るべき場所は動物園の猿山だ」
マリーゴールド「ええ、電脳世紀東京から、電脳世紀NYへの発展的な進化は、我々、針屋書店が、望むところです。狭い日本の中で井の中の蛙大海を知らずとならないように、ポーク・エイプスが軍国主義を推し進める、ジャポンへの批判も含めて、国際展開は最善の選択肢ですよ店長」
山田夢幻「既に、水面下では、俳優の手配も済み。これから、白々しく鉄面皮で、このホームページやYouTubeで、電脳世紀NYのキャスト発表などを英語で行う予定だ」
マリーゴールド「国際化ですよ、国際化。軍国主義に対する抗議として、電脳世紀東京はこれから電脳世紀NYとして、新しい第一歩を踏み出します。「千里の道も一歩より」の格言通りです」
山田夢幻「おや?レイナ君どうしたんだね。なにか、私の新しいビジネスに問題が生じているのかね?私は計算高い経営者だからね」

レイナ「私のレイナという名前は、アンドロイドボディに搭載されているAIの形式番号は零七式です。私は、電脳世紀NYでは、どのように扱われるのでしょうか」
マリーゴールド「はい、レイナさん、心配しないでください。その辺りも煮詰めが出来ています。なんと、あなたの名前はType-07(オー・セブン)です。現在のアジア人女性の容姿から、白人女性の容姿のアンドロイド・セブンになります」
セブン「なるほど、判りました。私の名前を陽電子プロセッサーの中で上書きします」
マリーゴールド「セブンさん、外見は、アジア人から、白人女性に変化します」
セブン「他にも変更点は、あるのでしょうか」
マリーゴールド「特にありません。ただ、髪の毛の色は、青いままです。あと、いつも着ている警察官の制服はスカートからパンツスーツに変わります」
セブン「私は青系の制服が髪の色とのコーディネートが楽でよいのですが。
山田夢幻「いやあ、レイナ君、なかなか、我々のビジネスは上手くいっているよ。軍国主義への批判という理由で資本主義的なビジネスを推し進めることが我々の目的なのだよ」
マリーゴールド「いやあ、これこそ国際展開ですよ。すごい国際展開です。店長。このまま調子に乗って、「電脳世紀NYノーブル・パゴーダ」のドラマシリーズを原作小説の発表前に先に作ってしまいましょう」
山田夢幻「マリーゴールド君、それサイコー!よし、ちまちまと小説を書かずに先に、連続テレビドラマ風に、先に「電脳世紀NYノーブルパゴーダ」のドラマシリーズの制作に入ろう。監督は君だよマリーゴールド君」
マリーゴールド「え、いきなり私が監督ですか。それサイコー!任せてください!」
山田夢幻「脚本は、私が書くよマリーゴールド君!エグゼクティブ・プロデューサーは私だ!生成AIの技術の進歩で今まで出来なかった事ができるようになった!針屋書店の国際化のゴーサインの決議の採決を持って、この議題は完遂されるのである!」