犬猫談義0004回

「犬猫談義0004」「議題。針屋書店がジャポンの政治家の弾圧を受ける件に対する議案」

山田夢幻「針屋書店の経営改善の為には、ジャポン政府の政治家からの弾圧を是正する必要がある」

針屋忠道「ええ、特に、あの、与党の惰眠党の政治家ポーク・エイプスは感心できません。国家権力に寄生して、権力の集中を目論んでいます。危険ですよ。右翼と左翼の双方に配下の人員を送り込んでいる。政治家などは、良く言って、国民の税金で飯を食っている、生活保護受給者です」

山田夢幻「私もポーク・エイプスの執拗な攻撃に終止符を打たせ。針屋書店の健全な、経営を今後推し進めていくためには、ポーク・エイプスは邪魔だから、丸めてゴミ箱に投げ捨てたい」

針屋忠道「そうですね。彼ポーク・エイプスの手口は、いつも同じですよ。他人を悪人に仕立て上げて、自分が正義だと言い張る。単純な方法です。それに納得する人達は愚民。むしろ権力からの強制で、納得する同調圧力が生じているのでしょう。この国には」

山田夢幻「そのような、言論の自由を無くした国には未来はないのである!現にジャポンは2025年11月23日の現在、生成AIの大規模言語モデルの開発競争では周回遅れ以下の状態だ。具体的には大規模言語モデルの生成AIはアメリカ人と中国人の優秀な若者たちは作れても、ジャポン人には作れないのである!」

針屋忠道「それは、言いっこなしですよ。ジャポンの教育が、生成AIのような学問分野に適応できない現状が在るだけです。それは、ジャポンの教育改革という名目の、現状維持を教育産業の圧力で続けてきて、公立の高校から大学に進学することが困難な、デストピアであり、階級社会を形成している、この国の病巣の問題です」

山田夢幻「それは救いようの無い問題なのである。だから、我々、針屋書店は、ジャポンのみならず、世界の国々への、提言を学問に基づいて続けているのである」

針屋忠道「ですが、外国のデジタル書店やソフトウェア開発者へ、惰眠党の政治家ポーク・エイプスが手を回している事は困りものです。針屋書店の売り上げと、ホームページのダウンロード数にも影響が出ています」

山田夢幻「猿知恵だな。猿はいつでも小賢しい。だが小賢しい猿は賢い人間にはなれない」

針屋忠道「山田夢幻、あなたは泰然自若として居ますが、私としては腹立たしい限りですよ」

突然辺りを悲鳴のような金切り声が鳴り響く。

「ムキィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!」

山田夢幻「むっ、お前は、出たな猿人間」

針屋忠道「どこから侵入したのでしょうね」

ポーク・エイプス「オラは、ポーク・エイプス、ウホウホ(ooh-ooh ah-ah)。やい、山田夢幻、テメェ、この野郎。オレの悪口を書いているな。許せねぇぞ、許せねぇ!震えるほどにムキィィィィィィ!(screech!)」

山田夢幻「所詮、お前とは、犬猿の仲だな猿人間ポーク・エイプス」

ポーク・エイプス「吾輩の辞書には「猿犬の仲」と書いてあるのである!」

針屋忠道「あなたの、独裁者指向の生き方には賛同できませんね」

ポーク・エイプス「このジャポン国は猿山だ、オレは惰眠党の党三役のアイテムを手に入れて猿山のボス猿になる!」

白けている山田夢幻と、針屋忠道。

白けられている事で逆ギレするポーク・エイプス。

ポーク・エイプス「このオラは、ジャポン国の小総統になるために生まれた猿だ!」

山田夢幻「エテ公に被選挙権が在ることが、ジャポン国憲法の問題だ」

針屋忠道「この国は矛盾の塊ですからね」

突然、陰キャになって、ブツブツ言い出すポーク・エイプス。

ポーク・エイプス「許せねぇ、許せねぇ、オレは、世界を支配するために、生まれてきたって、お母ちゃんが言ってる居るんだ。ママァ!ママァ!」

山田夢幻「マザコンの独裁者は最悪だ」

針屋忠道「猿の独裁者は、願い下げです。議会制民主主義は、国民に奉仕する、選良を秘密選挙によって選出する政治体制です。あなたのような幼稚な権力欲だけで、小総統を目指そうとする独裁者には何の価値もありません」

ポーク・エイプス「許せねぇ、許せねぇ、針屋書店を営業停止に追い込んでやる、猿のエイプス一族の力を思い知れ。オレは、誇り高き、猿だ」

針屋忠道「レイナ君。不審者だ。追い出してくれ」

レイナ「判りました。独裁者の志望者、ポーク・エイプス。このヒート・ブラスターで、あなたの額に風穴を開けますよ。すぐに立ち去りなさい」

ポーク・エイプス「オレはジャポン国の小総統になる男だ。覚えていろ、オレが小総統になったら、針屋書店を潰してやる。このポーク・エイプスがジャポン国憲法なのだ!」

レイナに追い出されていくポーク・エイプス。

針屋忠道「これからも、針屋書店への言論弾圧が、続きますね。気の重い話です」

山田夢幻「うむ、長い戦いが始まるな。これから針屋書店は、惰眠党の独裁者志望の政治家、ポーク・エイプスとの長く不毛な戦いを開始しなければならない。世界の人民の自由と民主主義のために薄汚い政治家のポーク・エイプスとの戦いは避けられない。ここにて、犬猫談義の第四回の議案は採択されるのである!」

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