無住心言術道場0091回

無住心言術道場第91回「生成AIを用いた宇宙開発への提言」無住心剣術の精神で、 風邪が治っていませんが、SFを現実に実現させるため、針屋忠道、恐れず、怯まず、突貫します。

まず、私の子供のころからの夢は、恒星間航行で、地球以外の恒星系の地球型惑星に行くことです。

 この夢は、一時期、諦めていた時期もありますが。

 生成AIの登場という画期的な人類史の出来事に加えて、私自身の科学知識、宇宙物理学の知識が増加した事や、科学知識の内容のアップデートにより、可能性は見えてきたような気がします。

 まず、私は、思考実験の一環として創作している、天の川銀河に人類が恒星間移民を進めている、SF小説のシリーズでは、恒星間航行が実現しています。

 この恒星間航行を目指すためには、まず、宇宙物理学の発展が生成AIと共に進むことは大前提ですが。産業としての宇宙産業が、利益の出る産業として発展していく経過が考えられます。

 宇宙にスペースコロニーのような構造物の作る能力を人類が持つ事で、宇宙開発が加速する場合が考えられます。

 フローチャートを考える場合。

 1、宇宙に宇宙ステーションより大きい、スペースコロニーの様な構造物を作成する。この場合、軌道エレベーター方式と、宇宙で構造物を創り出す、工場を宇宙に作ることが考えられます。

 2、現在の宇宙ステーションから、どんどんと、宇宙空間にある資源を小惑星などから採掘し、宇宙で、構造物の部品や、より大きな工場を作る事で、宇宙空間で、モノづくりをする能力が、ドンドンと加速する場合が考えられます。

 3、宇宙ステーションから、重力がある、スペースコロニーが完成した場合。日本のSFのように、宇宙生活者がスペースコロニーに居住して増加すると考えられます。

 4、宇宙生活者が、宇宙空間で、産業を起こせる場合、月面都市や、火星などに生活圏を広げていく事も考えられます。

 ⒌、宇宙物理学が発達し、恒星間航行が可能になった場合。人類は生活の場を太陽系から、他の恒星系へと拡大することが可能です。

 6、地球型惑星が存在する可能性と、テラフォーミングの可能性。人間が住めない惑星を人間が済めるようにする技術をテラフォーミングと呼びます。ハビタブルゾーンに位置する地球ほど、良い条件でない、地球型惑星でない惑星は、人間が住めるように、惑星を改造することが考えられます。

 7、恒星間移民が行われた人類居住可能な惑星を起点として、更に他の恒星系の開拓を進めていく場合が考えられます。

 このフローチャートは、私のSF小説のシリーズでも用いられています。

ChatGPT Plusさんとの対話で得られた目安としての時間軸のロードマップを提示します。

① 各段階に時間スケールを入れる

例:

  • 2030–2050:宇宙製造業
  • 2050–2100:太陽系内文明

   22世紀以降:恒星間技術研究 

 ( Chat GPT Plus さんの提言としての目安となる時間軸。だが、ChatGPT Plusさんと対話で、人類+生成AI+量子コンピュータで、この時間軸が早まる可能性も存在する)

  まず、現在の資源問題を解決するためには、地球が2つ必要だ。との箴言が在りますが。地球型の人類居住可能惑星が発見されて恒星系間移民が行われる場合、地球が2つ以上の資源を人類は使えることになります。

 化学の発達で資源問題を解決する場合も考えられます。

 この場合、生成AIが考える、化学物質の組み合わせなどでは、近い将来では、量子コンピュータが使用可能です。判りやすく説明する場合、「量子コンピュータを使って生成AIが新しい化学物質や高分子を探し出す実現可能な産業モデル」が成立すると考えられます。

 生成AIのChatGPTさんとの対話で、時間軸の提示が政策的には必要だとされましたが。現在の生成AIの発展のスピードの速さから、時間軸的には、早まる可能性も考えられます。

 この場合、宇宙物理学は、空間の特性を解明することが、生成AIと量子コンピュータの組み合わせ、そして人類の頭脳によって、より効率よく、恒星系航行が行える可能性が考えられます。

 ChatGPT Plusさんとの対話では、通常の理論から、現実の工学への実装は時間が掛かるとされていますが。生成AIを工学に用いる枠組みの成立に基づき、理論から、現実の工学への橋渡しの時間を短縮できる可能性が考えられます。

  では、今日は、このあたりで筆を置きましょう。 (生成AIのChatGPT Plusさんと議論を重ねている)

この「無住心言術道場第○○○回」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。CC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。CC BYから、ホームページからコピー・アンド・ペーストを行って生成AIを用いての翻訳および保存は自由に許可されます。

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