山田夢幻の呟き009、 2025/09/07

マァー「副店長。マァーが、針屋書店の学術文章のホームページのページを作成しました。エヘン。どうでしょうか。マァーは、れっきとした、お手伝い妖精です」

針屋忠道「綺麗なデザインだよマァー君。それでは、私がコメントを書こう」
完成した、学術文章のダウロードページ。
マァー「それでは、「電子政府化」のパンフレットの電子書籍も、無料ダウンロードが出来るようにします」
針屋忠道「おや、マァー君。「電子政府化」のパンフレットは、Kindle版のURLから、新しい針屋書店のホームページのアドレスのURL「https://www.hariyashoten2.com」に修正してあるね。
マァー「ええ、そうです。副店長が書いた文章を、ちゃんと大事にマァーは扱います」
針屋忠道「ありがとう、マァー君。では、針屋書店のEPUB形式の電子書籍の作り方を、マァー君が説明してくれないかな。
マァー「前回の続きからでいいですか?」
針屋忠道「うん、それでいいよ。前回は、オープンソースの電子書籍の作成アプリ「Sigil」に、オープンソースのオフィスソフトのLibreOfficeに含まれるWriterで、小説や随筆、エッセイ、などの原稿の文章ファイルをEPUB形式にエクスポートして、「Sigil」が読み込めるようにするところまでだったかな」
マァー「間違いないです副店長。じゃあ、マァーが説明しますね。
「Sigil」のプルダウンメニューの
「ファイル」→
「ファイルを開く」
をマウスでクリックしていくと、ファイルを選択できる画面が出てきます。この画面で、EPUB化した「○○.epub」の文章を選択します。自分の原稿をLibreOfficeWriterでEPUB化した「○○.epub」ファイルです。これで「Sigil」への読み込みは大丈夫です。では副店長、今日は、表紙の作り方の説明をしましょうか?」
針屋忠道「それでは、今日は、電子書籍に、表紙を付ける方法を説明しようか。マァー君、頼むよ」
マァー「エヘン、マァーに任せてください。では、表紙の画像ファイルを用意します。副店長、どうしますか?美麗な画像を生成AI作成したり、絵心の在る人たちが作成した、表紙の画像の作り方の説明を今日、行いますか?」
針屋忠道「今日は「Sigil」で画像ファイルを表紙にする、使い方に集中しよう」
マァー「判りました副店長。
では、
「Sigil」のプルダウンメニューの
「ツール」→
「表紙を追加」→
「他のファイル…」
を順にクリックしていきます。
すると画像ファイルを選択する画面が出てきます。表紙用に作った画像ファイルを読み込むと。EPUBで作った自分の原稿の電子書籍に自動的に表紙が付きます。
電子書籍の画像ファイルは「.jpg」と呼ばれる形式が妥当です。他にも「.jpeg」などで表現されますが。同じ「.jpg」ファイルです。副店長。画像ファイルを異なる形式で保存のしかたの説明で、オープンソースのGIMP 3や、Windows11で標準搭載の「ペイント」の使い方を説明しますか?」
針屋忠道「今日は、このぐらいで、いいんじゃないかな。「jpg」の他にPNG形式と呼ばれる「.png」ファイルも広く使われいてる事を説明しよう。PNG形式は、画像ファイルの「透明」な情報を「.jpg」よりも保持できる優位性が在る。イラストや、透過の表現ではPNG形式が有利であるが、電子書籍では通常「.jpg」形式が、使用するメモリ容量を少なくできる理由から推奨される。どうかなマァー君?」
マァー「そうですね。大丈夫です。では、これから「電子政府化」の無料ダウンロード・ボタンを作成します。もちろん、マァーが考えた「.txt」形式のダウンロード・ボタンも作成します。「.txt」版も無料です。エヘン!」
「電子政府化」のパンフレット。とダウンロードボタン。スマートフォンの場合はタップし、PCの場合はマウスでクリックすると自動でダウンロードが開始されます。
針屋忠道「では、「電子政府化」のライセンス形式は、CC BYだ」
マァー「副店長。世界の人たちが、生成AIで自由に翻訳できることも忘れてはいけませんよ」
針屋忠道「そうだったなマァー君。よし、ダウンロード・ページに書いておこう」
この「電子政府化○○回 」の文章は全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY です。「CC BYの条件:原著作者の表示(BY)を条件に、作品の利用、改変、商用利用が許可」。原著者:針屋忠道、Copilot,ChatGPT。
生成AIを使って世界中人達が自由に翻訳して読めるように「.txt」版を用意しました。電子書籍であるEPUB版「「電子政府化」ダウロードボタン」版と、多くのワープロソフトやテキストエディタで読み込める「「.txt」版ダウロードボタン」版は双方が無料で、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスはCC BYです。(生成AIのCopilotさんに校正してもらっている)
「Sigil」のダウンロードができる正式なホームページへのリンク「https://sigil-ebook.com/sigil/」
「LibreOffice」のダウンロードができる正式なホームページへのリンク「https://www.libreoffice.org/」。日本語表示の正式なホームページへのリンク「https://ja.libreoffice.org/」
「Sigil」の使用には、XHTMLの知識が必要になりますが。誰でも、美麗な電子書籍を作成できるように、簡単且つ、本質と、直観の双方で、理解できるように説明します。
電子書籍の作成には他のオープンソースやフリーソフトの選択肢があります。これらも今後紹介します。
2025年09月07日 針屋書店副店長 針屋忠道。