無住心言術道場40回「2025年04月11日現在の日本の現状と執行猶予期間と、日本の生きる道」では、無住心剣術の開祖針ヶ谷夕雲先生は日本人のため。やる気の無い日本人である針屋忠道、無住心言術の精神で、多少やる気がないですが突貫します。
では、現在、日本は関税問題を抱えています。
超大国が、今まで、日本との間の国際収支の不均衡を是正しなかった方が不思議です。
この関税問題は、単純な国際収支や貿易収支の問題だけで無く。日本国内の産業の問題と直結します。 具体的には、超大国が、日本国内の自動車産業の輸出相手として存在していましたが。
超大国の方針の転換で、日本は産業構造の見直しも含めた大きな岐路にさしかかっています。
この、関税の執行までの猶予期間は現在では約三ヶ月とされています。
この間に、日本政府は、何らかの、外交的な通商上の成果を上げる必要があります。
具体的には、
1、超大国から、日本政府は関税の引き下げを引き出せない場合。日本の自動車産業がサプライチェーンに含まれる川上から川下までが壊滅的になる。具体的には日本で生産した車や部品が、高くなって売れなくなると考えられる。
だが、今までの超大国が被ってきた状態も同様であると考えられる。日本だけではないと考えられる。
2、対案を求める場合として、自動車産業の関税の税率を少し引き下げてもらう。別の農産物の米などの関税を極力低くして輸入する。この場合、日本の市場の中での流通量である米不足の市場価格の高騰に際して、日本国民には、輸入米が食べられる恩恵がある。だが農産物の輸入額だけで、自動車の輸出額との間に均衡へ向かう金額が出るのか、という課題が存在すると考えられる。
3、超大国は、国際収支の不均衡の是正を目指していると考えられる。日本は、超大国と日本の国際収支の均衡へ向かう方向性を、具体的な数字として示す必要がある。
具体的には、国際収支の中で、超大国と日本の2カ国間の経済主体間で行われる取引の総和が国際収支の結果であり、現状の国際収支の不均衡を是正し、均衡へと向かう政策対応が必要である(この部分は生成AIと相談)。
日本は、猶予期間の三ヶ月の間で、手堅く、外交的な通商政策で、2カ国間の貿易の不均衡の是正への道筋を付ける必要がある。
と、考えられる。
現在の日本国内の自動車産業の問題は、コンピュータ教育が後手に回ったことが大きいと考えられる。
今後の日本の再建は、教育と産業構造の変化が必要であると考えられる。
製造業は雇用の面で必要であるが、日本は資源小国である理由から、知財が、必ず必要になる必然性がある。だが、今まで続けてきた、これまでの対応において、課題を見えないようにする傾向や、責任回避の姿勢が結果として現実から目を背けることに繋がった可能性、が、生成AI時代に後塵を拝する日本のコンピュータ教育の悲劇である。
敢えて、私、針屋忠道は苦言を呈するが。
今の日本人に、私の言葉を傾聴する、度量があるのかは、昨今の日本人達を見ている私には判然としない。
では、ここで、今日は筆を置きましょう。