カテゴリー: AIと友達になる妖精のマァーのハッピー講座

  • AIと友達になる妖精のマァーのハッピー講座0001回

    「AIと友達になる妖精のマァーのハッピー講座」第一回。Sunoで音楽教育を始めよう。今回はモーツァルトの新曲風の楽曲の作成を目指してみよう」

    マァー「では、皆さん、Sunoの使い方の説明をします。では、副店長、説明してください」

    針屋忠道「このシリーズの目的は、世界の人たちが、誰でもAIを使って、自己実現を、目指せる時代が到来した現在、AIを使う能力としてのリテラシーの涵養を目的とします」

    マァー「つまり、誰でも、勉強や、アートの世界で、輝けるんですね」

    針屋忠道「そうだね、ザックリと説明し過ぎだけれど、マァー君の言う通りだよ」

    マァー「Sunoを音楽教育で使う場合、まず、「https://suno.com」のURLと呼ばれるインターネットのホームページの住所を、スマートフォンではブラウザーと呼ばれる、アプリで検索を行います。GoogleのchromeやオーブソースのFire Fox、AppleのSafari、パソコンではMicrosoftのEdgeと、Operaが加わります。

    そして、ログインをします。

    この場合、どのログイン方法を選択するのかは、議論が在ると思います。

    A:Sunoの無料プランと有料プランの選択の課題。

    音楽教育を生成AIのSunoを用いて行う場合には、

    費用に関して、2つの選択肢が在ります。

    1、学生がサブスクリプション費用を支払う。

    2、学生が無料のプランで、音楽の生成を行う。

    B:Sunoで作曲したライセンスの課題。

    1、学校で音楽生成AIの使い方を教える場合。

    2、街のピアノ教室などで、音楽生成AIの使い方を教える場合。

    の2つ考えられます。

    この場合、Sunoのライセンスの問題が在ります。

    Sunoはログインを行った場合、無料でも楽曲を作成できます。

    ですが。生成した音楽の「商用利用は要確認」 です。ですが、ダウロードして個人で利用することはMP3形式で可能です」(※Suno の利用規約は変更される可能性があるため、商用利用を行う場合は必ず最新の利用規約を確認してください(生成AIのCopilotさんの指摘)

    マァー「副店長ここまでの説明で間違いは無いでしょうか」

    針屋忠道「間違いはないよ、マァー君」

    マァー「あー、よかった。では、これから、本題の、モーツァルトの新曲風の曲の作成を目指してみます。

    Suno で楽曲を作成する方法 (PC画面で説明します)

    A:Sunoで歌詞の無い楽曲を作成する手順。

    1、Sunoのホームページの左側のツールバーの音符に星の付いた「create」ボタンを押して、楽曲の作成モードの画面にします。画面の見方はザックリと説明すると、

    1-1、中央側が、作成した楽曲が一覧出来て、多く作成した場合は、検索ボックスからの検索も可能で。

    1-2、左側が、作成する楽曲の設定を行います。「lyrics(歌詞)」「Styles(曲のジャンルや、スタイル、使用する楽器の設定)」などを入力可能です。

    1-3、右側は、中央の、作成した楽曲の「lyrics(歌詞)「Styles(曲のジャンルや、スタイル、使用する楽器の設定)」が表示されます。

    2、今回は歌詞の無い楽曲作成するので、「Styles」と「Song Title (Optional)」の入力しか行いません。次回は、J2Jさんが登場して、熱く、歌詞の付いた音楽の作り方の説明をします。

    3、「Styles」に今回入力したプロンプトは英語の単語である「Mozart’s Opera」だけです。v3.5で作成した楽曲が聞けます。

    4、 次に、「Song Title (Optional)」の入力を行います。私は「Mozart?1」と入力しています。

    そして画面の下の方にスクロールするとオレンジ色の「Create」ボタンが在ります。押すと楽曲の生成が始まります。

    5、少し時間が掛かりますが。楽曲が一度に2つのバージョンが作成されます。

    6、完成した楽曲は、画面の中央の下の方に、音楽プレーヤーが在り▷ボタンを押すと再生して聞くことが可能です。

    7、そして、完成した楽曲のダウロードの仕方を説明します。Sunoで生成した楽曲は、Sunoのホームページの左側のツールバーの「create」を押して、楽曲の作成モードの画面から、生成した楽曲の「…」ボタンをクリックすると「Download」が表示されます。通常は「MP3」ファイル形式でダウロードすることが良いと思います。スマートフォンでも、携帯型の音楽プレーヤーでも聞けます。

    8、今回は、Sunoの一番簡単なプロンプトの入力で行う楽曲の作成です。ですが、次回が待てない向学心の篤い人達に、積極的に、学びの続きを説明します。

    Suno歌詞の付いた楽曲の作り方の説明(ダイジェスト版)

    1、「Styles(曲のジャンルや、スタイル、使用する楽器の設定)」に「Dance music」や「Rock」「J-Pop」と入力して、「Styles」に英語で、男性のボーカルは( male vocal)、女性のボーカルは( female vocal)と入力すると、クラシック音楽から、モダンなロック、現代音楽、まで、歌詞が付きます。

    2、「lyrics(歌詞)」のボックスに、歌詞を入力します。そして、

    3、歌詞の無い楽曲と同じように、画面の下のオレンジ色の「Create」ボタンが在ります。押すと歌詞の付いた楽曲の生成が始まります。

    議論の纏め。

    教育目的で音楽生成AIを使う場合教育費の問題は避けて通れません。一年間Sunoを使える、選択肢だけでなく、1カ月間の選択肢も在ります。1カ月間集中的に、Sunoを使った、音楽教育を行うことが考えられます。この場合、サブスクリプション費用が1カ月で日本円で1,000円以内に収まります。

    今後の課題として、学校教育で、音楽教育に限定されず、生成AIを用いる場合。

    学校教育のライセンスを設けるのかが、世界的に議論されるべき議題だと考えられます。

    • AIは教育の格差を縮める (従来、音楽教育は、教育費としての費用が掛かる、ケースが多く、また、音楽の才能が先天的な面で絶対音感のように存在していたケースもあります。このような教育機会を肯定的に教育格差を縮める方向にAIを用いた教育では向かうと考えられます)
    • 音楽教育の裾野を広げる (音楽は、常に受け手ではなく、音楽生成AIを用いて世界の全ての人が作り手になれる時代の到来です)
    • 創作のハードルを下げる(音楽の作曲には、楽譜が読める前提が今までは在りましたが、楽譜が読めなくても、作詞を行う能力があったり、大規模言語モデルのAIを使って推敲を重ねて作詞を行った 歌詞に音楽を付けることが可能になります)

    (最後の部分は生成AIのCopilotさんの提案を元にしている)

    マァー「どうでしょうか副店長。今回は、マァーは頑張りました。これで、世界の人たちが、AIの事を少し理解できたと思います」

    針屋忠道「確かに良い説明だったよマァー君。では纏めを頼むよ」

    マァー「(ピースサイン)では、音楽生成AIが作成した音楽の著作権は、どこに在るのでしょうか。

    マァーは、人類の歴史の中で音楽を作ってきた、全てのミューズ(楽聖)達だと考えます。(えへん)

    この「AIと友達になる妖精のマァーのハッピー講座」の文章は、Creative Commons Attribution 4.0 International(CC BY 4.0) で公開します。
    著作者:針屋忠道、Myrrh
    AI利用:Copilot および ChatGPT を草案作成・推敲補助に使用
    出典:本ホームページ掲載原文
    ライセンス:CC BY 4.0

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